【JANSA顧問 上馬塲和夫先生の基調講演のご案内】

7月 4, 2026
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上馬塲和夫先生の基調講演が7月8日下記のとおりzoomにて行われます。

JANSA ビジョンの源泉とも言える、東西医療融合の取り組みなど、先生が医師人生をかけて進めておられる「健幸価値創造イノベーション構想」を中心にお話しされる予定です。

上馬塲和夫先生監修、世界で唯一、マインドフルネストリートメントを提供できるネオシロダーラOp.1の理解活用のヒントにもなる大変貴重な内容ですので是非ご視聴ください。

JANSA顧問 上馬塲和夫先生基調講演

[アーカイブ配信あり] 令和8年7月寺子屋シャーラ 温故創新未来プロジェクト
アーユルヴェーダの哲学カフェ:世界平和は哲学から 二元論・不二元論・アニミズム(Shamanism)の三即一構造
◆日時
2026年7月8日(水)19時30分~21時 受付:19時15分~ ※お申込の方全員にアーカイブ配信を行います。
15:45 JANSA ◆講師
NPO法人日本アーユルヴェーダ協会理事長 上馬塲 和夫 
◆概要
世界では今なお戦争や対立が絶えません。その背景には、「自分たちは正しく、相手は間違っている」という二元論的なものの見方が深く関わっているのではないでしょうか。アーユルヴェーダではこれまで、心と身体、精神と物質を分けて考えるサーンキャ哲学、すなわち二元論的な側面が多く語られてきました。
しかし、アーユルヴェーダは本来、生命を自然や宇宙とのつながりの中で捉える思想でもあり、究極的には「すべては一つである」という不二一元論にも通じています。本講座では、「二元論」「不二一元論」「アニミズム(シャーマニズム)」という三つの世界観を、日本文化とアーユルヴェーダの視点から読み解きます。自然の中に生命や神性を感じるアニミズム、山川草木悉皆成仏(さんせんそうもく しっかいじょうぶつ)にも通じる不二一元論は、日本人にとってもなじみ深い感性です。さらに日本人は、現代科学を支える二元論も受け入れてきました。つまり日本文化は、自然を敬い、すべてを一つと見る感性を持ちながら、同時に科学的に分析する視点も取り入れてきたと言えます。
15:45 JANSA その一方で、二元論だけに偏ると相手を善悪で裁き対立を深めてしまう危うさもあります。だからこそ、違いを超えて全体性の中で捉える不二一元論やアニミズムなどの哲学を学ぶことは、個人の心の平和から世界平和へとつながる、大切な一歩となるはずです。
◆ 参加費
無料
※ご寄付も歓迎いたします。
■ご寄付の振込先
楽天銀行 第四営業支店 普通7443457 特定非営利活動法人日本アーユルヴェーダ協会 寺子屋シャーラ
◆お申し込み方法
https://peatix.com/event/5065389
Peatix(イベント申込ページ)よりお申込みください。お申込み完了後、Zoom視聴リンクが自動でメール送信されます。Peatixの操作に不安がある方は、個別にZoom URLをお送りしますので、事務局までご連絡ください。当日参加が難しい方には、後日アーカイブ配信を行います(※申込時に事務局への連絡欄にその旨をご記入ください)。
◆お問い合わせ
日本アーユルヴェーダ協会事務局(担当:伊藤)kyoukai@npo-ayurveda.com

Be Mindful!
では、本日も素敵な一日をお過ごしください。


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