
予定を詰めるのは得意なのに、休む時間はいつも後回し。そんな毎日に、違う視点をくれるのが「バイオハッキング」という言葉です。
経営誌『The CEO Magazine』の2025年7月の記事では、経営者が自分自身の健康や回復に目を向ける動きを紹介しています。そこで語られるのは、仕事に向き合うように、自分のコンディションにも向き合うという発想です。出典:The CEO Magazine
最新の言葉から、古くからの知恵へ
バイオハッキングと聞くと、データや機器を思い浮かべるかもしれません。一方、同誌は別の滞在記で、インドのアーユルヴェーダ施設「Ananda in the Himalayas」を紹介。経営者が日常から離れる場としても取り上げています。出典:Ananda滞在記
これらの記事を手がかりにJANSAが考えたいのは、「何を足せば、もっと頑張れるか」だけでなく、「何を手放せば、自分を取り戻せるか」という問いです。
何もしない時間を、予定に入れてみる
シロダーラは、額に液体を持続的に注ぐアーユルヴェーダの施術です。静かな時間の中で受けるその体験を、忙しい日常とどうつなげていくか。そこに、伝統の知恵を現代の暮らしから見直す面白さがあります。施術についての研究報告
JANSAでは、脳と心身の休息をテーマに、ネオシロダーラ Op.1をご紹介しています。海外の流行をそのまま追うのではなく、自分にとって心地よい休息とは何かを知る入口として、体験の背景にも目を向けてみませんか。
次の休日、何をするか。その前に、何もしなくてよい時間を少し残しておく。自分への投資は、そんな予定の立て方から始められるのかもしれません。
