
病気を治したい。そして、治療のあとも自分らしく暮らしたい。
医療を受ける人にとって、その二つは切り離せない願いではないでしょうか。
佐野病院・消化器がんセンター長の小高雅人先生が、「情熱医療 プロフェッショナルドクター」で紹介されています。大腸がんの治療と、術後の生活を見据えた取り組みを伝えるインタビューです。掲載記事を読む
技術の進歩を、患者さんの暮らしにつなぐ
記事では、機能温存やロボット支援下手術を取り上げながら、患者さんと相談して治療方針を考える姿勢が紹介されています。
JANSAがこの紹介から考えたいのは、医療の技術を知るとき、その先にいる人の生活にも目を向けることです。
「どのような治療があるのか」に加えて、「治療後に大切にしたい暮らしは何か」。そこまで含めて知ろうとすると、専門的な話も自分や家族に関わる話として読めるようになります。
自分の希望を言葉にしてみる
仕事を続けたい。家族と出かけたい。日々の生活で困っていることを相談したい。
医療について考えるとき、そんな身近な希望にも耳を傾けたいものです。
読み終えたあと、自分なら何を大切にしたいか、どんなことを聞いてみたいか。そんな問いが残る記事として、小高先生のインタビューをご紹介します。
掲載元:情熱医療 プロフェッショナルドクター/佐野病院。2026年7月29日時点の記事(掲載元にPR表記あり)。
