
JANSA EDUCATION / VISION
受け継ぐ知恵を、
これからの健やかさへ
JANSAは、顧問・上馬塲和夫先生との対話をもとに、啓発推進事業の名称を「温故創新3R医療&未病ケア」と定めました。古くから受け継がれてきた知恵を現代の科学と暮らしへつなぎ、一人ひとりの健やかな未来をともに考える取り組みです。
「温故創新」とは、過去の知恵をそのまま繰り返すことではありません。先人の経験から本質を学び、現代の医学・科学の視点で確かめながら、いまを生きる人のための新しい実践へ創り直していく姿勢です。JANSAは、この考え方を3つのRに託しました。
SUPERVISION
上馬塲 和夫 先生
JANSA顧問・医事監修/医師・医学博士。西洋医学とアーユルヴェーダをはじめとする伝承医学の双方を研究し、心身を全体として捉える医療とウェルビーイングを発信しています。
retreat
心が満たされ、精神の充足へ向かうマインドコンディショニング。忙しい日常から一歩離れ、自分の内側へ静かに意識を向ける時間を大切にします。
recovery
身体・心・意識を切り離さず、細胞レベルまで視野に入れて人を全体として捉える、ホリスティックな回復とリジュベネーションの考え方です。
restart
一人ひとりが自分らしく、きらりと輝く人生へ再び踏み出すこと。人・社会・自然が喜びのエネルギーでつながる健幸社会を目指します。
出発点であり、着地点でもある「意識」へのアプローチ
3Rの中でも、JANSAが特に大切にするのがretreatです。シロダーラの本質を受け継ぎながら、日常とは異なる深いリラクゼーションや意識状態へ丁寧に向き合うこと。それは、現代社会のさまざまな課題を考えるうえで、私たちの取り組みの出発点であり、同時に着地点でもあると考えています。
ネオシロダーラ Op.1は、この考えを体験へつなぐための一つの試みです。穏やかな休息と自己観察の時間を通して、自分自身の心身に気づき、日々の暮らしを見つめ直すきっかけをつくります。
専門家の知見を、日々のセルフケアへ
JANSAが構想するのは、医師が一人ひとりに合わせて設計したケアの考え方を専門職へ伝え、さらに生活者が日常の中で実践できる形へつなぐ仕組みです。家庭や施設など、それぞれの暮らしの場で続けられるパーソナルな「セルフトリートメント指示箋」を目指します。
医療と未病ケアを、対立させない
必要な診断や治療を受けることと、日々の暮らしの中で自分の状態に気づき、健やかさを育てることは、どちらか一方を選ぶものではありません。運動、食事、睡眠、心のあり方、必要に応じた補完的な方法などを、専門家の知見のもとで組み合わせていく。その人自身が健康づくりの主体となれるよう支えることが、この事業の目指す方向です。
TOGETHER WITH JANSA
学びと実践を、ともに育てる
JANSAは、医療・ウェルネス・美容・文化など多様な専門家や企業と連携し、この構想を具体的な学びと体験へ育てていきます。活動や連携にご関心のある方は、お問い合わせください。
JANSAへお問い合わせ本記事は、JANSAの啓発推進事業の理念と構想をご紹介するものです。特定の疾患の診断・治療や、個別の医療上の助言を目的とするものではありません。体調や治療に関する判断は、医師などの医療専門職へご相談ください。
